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【北九州】HP制作・動画制作・SNS運用なら<ワークラボ株式会社>にお任せ!Vol.4 WEB制作実績「北九州市のSDGs修学旅行2.0|北九州修学旅行サポートセンター様」編

「SDGsを学びながら、北九州の魅力に触れる修学旅行をつくりたい」
そんな想いからスタートした、北九州修学旅行サポートセンター様の新プロジェクト。
北九州DMO連絡会議様にお任せいただき、学校や旅行会社に向けて、
北九州ならではの“学びの旅”をわかりやすく伝えるため、
ワークラボは、WEBサイト制作・運用、セールスシート制作を担当しました。
―ご依頼背景―
SDGsをテーマにした修学旅行の需要が高まる中、
「北九州の強みをわかりやすく伝えるサイトが必要」という課題がありました。
特に求められていたのは、
- 学校が比較検討しやすい情報整理
- 旅行会社が提案に使える資料
- SDGsの学びと地域体験の魅力を両立した構成
教育現場・旅行会社・自治体、それぞれの立場で“使いやすい”サイトが必要とされていました。

―ワークラボの提案―
ワークラボは、三者が迷わず使えるサイトを目指し、以下のポイントを重視しました。
- SDGsの学びが一目でわかる構成
- 北九州の体験プログラムを魅力的に紹介するデザイン
- 問い合わせ導線の最適化
- 営業現場で使えるセールスシートの制作
WEBと紙の両面から、プロジェクト全体の発信力を高める設計を行いました。
―制作後の効果―
- 学校・旅行会社からの問い合わせが増加
- SDGs体験プログラムの認知度向上
- 営業現場での説明がスムーズに
- WEBサイトとセールスシートの連動で情報発信が効率化
北九州の“学びの旅”を広く届けるための基盤づくりに貢献しました。
”成果に直結する”Web制作を
WEBサイトは時に「説明の場」ではなく「意思決定を後押しする場」
制作担当者インタビュー
WEB制作担当:山本颯馬さん

― 制作を振り返ってみていかがでしょうか?―
本サイトは、「プログラムへの申込につなげること」をゴールにしたサイトでした。
ただ情報を並べるのではなく、「この学校に合いそう」「ここで学ばせたい」と思ってもらえる流れを意識して、
各種プログラム紹介や、北九州で学べる内容の見せ方を設計しました。
特に、資料ダウンロードまでの導線は、検討段階の先生方が、“次の一歩”を踏み出しやすい構成を心がけました。
― 山本さんが感じたやりがいは?―
この案件を通して、WEBサイトは、時に「説明の場」ではなく「意思決定を後押しする場」だと強く感じました。
どこで不安を感じるか、どこで「ちょっと気になる」に変わるかを想像しながら、情報の順番やボリュームを調整するのは難しかったですが、その分、設計する面白さとやりがいがありました。
申込を目的にしたサイト設計に深く関われたことは、大きな経験になったと感じています。
― 今後の目標や展望について教えてください。
今後は、「見やすい」だけでなく「申込・問い合わせにつながる」設計ができる WEBエンジニア/WEBディレクターとして成長していきたいです。
数字や反応も意識しながら、企画・構成・実装まで一貫して考えられる立場で、成果に直結するWeb制作に携わっていきたいと思っています。

北九州の地でこれからもー
「北九州市のSDGs修学旅行2.0」は、北九州の“学びの魅力”を伝えるだけでなく、
学校や旅行会社の意思決定を後押しする役割も担っています。
ワークラボは、「伝わるデザイン」×「成果につながる導線」
を両立させながら、地域の教育・観光の発展に貢献していきます。
