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【北九州】HP制作・動画制作・SNS運用なら<ワークラボ株式会社>にお任せ!Vol.3 「クロサキスイッチの制作・PRを担当しました!」編

「黒崎のまちをもっと楽しく、もっと元気に。」
そんな想いから始まった北九州市八幡東区黒崎地区のイベント『クロサキスイッチ』。
八幡東区黒崎の街を舞台に、音楽やアート、グルメが融合した新しいスタイルのイベントとして開催されました。
地元の人々が集い、街の魅力を再発見するきっかけとなったこの取り組みを、ワークラボは、制作・PRの面から全面的にサポートしました。

ワークラボが担ったクリエイティブな役割
この一大イベントを支えるため、ワークラボが以下の制作を担当しました。
- HP制作・運用
- チラシ・ポスター・パンフレット制作
- WEB広告バナー(デザイン含む)
- 会場の看板デザイン
- 販売グッズ(デザイン)
ワークラボでは、チラシ・ポスター・会場サイン・HP・広告バナー・販売グッズなど、ビジュアル面のクリエイティブを総合的に担当。
初開催で具体的なイメージが固まっていない状態からのスタートで苦労もしましたが、プラスアドグループのネットワークを活かし、地域の魅力を最大限に引き出す設計を行うことができました。

ワークラボの強みが生きた瞬間
またワークラボは「制作物を作って終わり」ではありません。イベントの流れ全体を見据えて、イベント開催前告知やイベント開催中のリポートなど、来場者増加をSNS運用でサポートします。
- イベント開催前告知(PR動画制作・SNS運用)
- イベント開催中リポート・拡散(PR動画制作・SNS運用)
イベントの事前告知から会場の設営、そしてイベント当日の様子の情報発信まで一貫して支えることで、地域の人々に「黒崎の新しい楽しみ方」を届ける仕組みを構築しました。
結果として、フォトスポットパネルなど来場者が思わず写真を撮りたくなる会場づくりや、SNSで拡散されやすい仕掛けが功を奏し、黒崎の街全体を活気づけるイベントとなりました。
“継続的に人が集まりたくなる街づくり”に貢献できればー
地域と共に成長できるクリエイティブチームを目指していきたい
担当者インタビュー
営業担当:内山佑弥さん

― 今年初開催の「クロサキスイッチ」、振り返っていかがでしょうか?
「クロサキスイッチ」は、ふれあい通りを中心に南北エリアを“つなぎ”、商店街や周辺施設と連動しながら、人の流れと滞在を生み出すことを目指した地域活性化プロジェクトです。
単なるイベントではなく、黒崎の未来を見据えた新しいにぎわいの形を提示する取り組みとして、黒崎駅前での週替わりフェスなど、多彩な企画で街全体を盛り上げました。
ワークラボでは、チラシ・ポスター・会場サイン・HP・広告バナー・販売グッズなど、ビジュアル面を総合的に担当。初開催で具体的なイメージが固まっていない状態からスタートだったため、関係者との認識合わせやデザイン調整には時間も労力もかかりました。
― 内山さんが「クロサキスイッチ」で感じたやりがいは?
今回のプロジェクトで特に難しかったのは、クロサキスイッチに携わっている社員は、入社1年未満のメンバーが多く、デザイン制作のプロセスがまだ体に馴染んでいない中で、多くの関係者の意見をまとめ、統一感のある世界観に仕上げる作業でした。
「なんとなくこうしたい」という抽象的なリクエストを、本当に求めているイメージへと翻訳する場面も多く、デザイナーとしての引き出しと判断力が試されました。
さらに、制作〜入稿のスケジュールが非常にタイトで、連日急ピッチの作業が続きましたが、イベント当日に、自分たちのデザインが街の中で使われているのを見たとき、疲れが吹き飛ぶほどの達成感がありました。若手が入社1年目から大規模案件に携われるのは、ワークラボならではの強みだと改めて感じています。
― 今後の目標や展望について教えてください。
今後は、今回の経験を次のプロジェクトにも活かし、 “継続的に人が集まりたくなる街づくり”に貢献できればと思います。
北九州の魅力がもっと伝わるよう、世界観の構築やデジタルでの情報発信も強化し、
地域と共に成長できるクリエイティブチームを目指していきたいと思っています。

北九州の地でこれからもー
『クロサキスイッチ』の成功は、イベントの企画や演出だけでは語れません。
地域に寄り添う視点と、企画から実施まで一貫して任せられる体制があってこそ、
「黒崎らしい新しい記憶」が多くの人に届いたのです。
北九州のまちがもっと魅力的になっていく背景には、こうした企業の丁寧な取り組みがあります。
ワークラボはこれからも、地域の“頼れる相談相手”として、企業やイベントのそばで力を発揮し続けます。